Spreadsheetプラグイン v1.1.0 リリースノート
テーブル参照/編集機能に対応しました!

2023年08月07日

こんにちは、ぐーどろプラグイン担当 木戸です。

本日、2023年8月22日にSpreadsheetプラグインのv1.1.0 バージョンアップリリースをしまして

ついについに、テーブルの参照と編集に対応しましたのでご紹介させて頂きます!!🎉🎉🎉

【今回のアップデート概要】

今回のアップデートは以下のようにテーブル対応が中心となっています。

・テーブル(サブテーブル)の表示/編集機能に対応
・テーブル(サブテーブル)の一括展開/表示機能を追加

 ※今後の機能アップデートのしやすさを高めるため設定画面の仕様を変更しており、

  プラグインを適用する一覧の再指定が必要となります。お手数ですが最新版のプラグインに更新後に、

  再度プラグイン設定画面にて適用する一覧の設定をお願い致します。

・その他軽微な改修。

【テーブル参照/編集機能を詳しくご紹介】

それでは、詳しくテーブル機能を見ていきましょう🔎

これまではテーブルが一覧にあってもSpreadsheetプラグインは表示対応しておらず、非表示になる仕様でしたが、

今回のバージョンでは、以下のイメージのように”表示する”ボタンからテーブルも表示、編集することができます🙌

複数のレコードのテーブルを参照して、見比べながら、データを編集していくなどの業務も便利に行っていくことが

できますので、複数の営業案件のアクション記録を登録していったり、複数のタスクの進捗を俯瞰して見るなどに

有効に活用できますね。(なお、一覧に複数のテーブルがある場合は片方を表示すると他方が閉じる仕様です。)

【テーブル一括展開機能(ボタン展開・デフォルト展開表示に対応)】

そして更に、テーブルの一括展開機能も搭載しております🔥

たくさんのレコードのテーブルを一個一個展開表示していくのは少し手間に感じる場合もありますよね。

そんな業務を行う方に向けてワンボタンで表示されているレコードのテーブルを一括展開できる機能と、

加えてデフォルトで展開表示する設定を有効にできる機能も搭載しています。

 

一括展開ボタンの操作イメージはこのような形です。レコードだけでなくテーブルのデータも含めて

たくさんのデータを参照するのもサクサクです。

 

デフォルトでテーブルを展開表示する設定としたい場合は、プラグイン設定画面に設定項目を追加していますので、

こちらで設定して下さい。初期表示時展開テーブルを指定すると一覧表示時にデフォルトで展開表示されます。

設定しない場合は一覧表示時は閉じた状態で表示され、”表示する”ボタンや一括展開ボタンを押して表示する形と

なります。 (※レコード数やテーブル行数が多い場合に一覧の表示に少し時間がかかる場合がございます。)

 

ということで、今回のSpreadsheetプラグインのv1.1.0 バージョンアップリリース目玉のテーブル表示/編集機能についてご紹介させていただきました。皆様の業務がより効率的に、便利になるように引き続き頑張ってまいりますので 宜しくお願い致します。今後年内には全画面表示や行列固定などの機能の追加をプランニングしておりますので、そちらもお楽しみに!

 

既にご利用中の皆様は以下より最新版のプラグインへの更新をお願い致します!

Spreadsheetプラグイン最新版ダウンロード

↑こちらのリンクからプラグインファイルをダウンロード頂き、社内kintone環境に取り込んで下さい。また、先述のように今回のアップデートでSpreadsheetプラグインを適応する一覧を再設定する必要がございますので、ご対応をお願い致します。ご不明点やご質問等ございましたらサポートメールまでご連絡下さい。

 

また、今回ご紹介したテーブル機能・Spreadsheetプラグインが気になった方は30日無料お試しお申し込みや、

すぐに試せるオンラインデモもございますので以下からぜひお試し下さい。

・🆓製品サイト/30日無料お試し申込み

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